今週、1年生が学校たんけんで給食室を見学しました。釜や調理するときに使う大きな道具を見せてもらい、初めて見るものやその大きさに興味津々でした。また、「おいしい給食はどうやってつくっているんですか?」という質問に、調理員さんは「大きな釜で愛情こめてつくっています」と答えていました。そのほかにも「卵をわるのにどれくらい時間がかかりますか?」「給食ではどんな調味料をつかっていますか?」など、聞きたいことがいっぱいあったようです。
いぶき野小学校では、戦争の悲惨さを知り、平和の大切さ、命の尊さを求める心を育てるため、6月15~19日を「平和週間」に設定し、パネル展示や動画の視聴、平和に関する絵本に触れるなどの取り組みを行っています。 それぞれの発達段階に応じて、平和の大切さを感じてほしいと思います。